無料体験は終了前に解約しなければ有料サブスクリプションが始まります。開始直後に終了日時と購入元を記録し、必要な制作物を先に書き出してから解約確認メールまで保存してください。
無料体験は自動的に有料へ移行する
Adobeの公式条件では、体験版が終了する前に解約しない限り、終了時にサブスクリプションが自動的に開始され、登録した支払い方法へ請求されます。Adobe Expressの料金ページではPremiumに30日間、Firefly Proに7日間の無料体験が案内されていますが、申込画面に表示される終了日と条件を最終確認してください。
Adobeから直接購入した場合の解約手順
- Adobeアカウントへログインする。
- 対象プランの「プランを管理」を選ぶ。
- 「プランを解約」を選び、詳細と解約理由を確認する。
- 最終画面で「解約の確認」を選ぶ。
- 確認メールまたはアカウント画面で解約済みを確認する。
支払い処理中や支払いに問題がある場合、すぐ解約できず24時間待つよう案内されることがあります。複数プランがある場合は、それぞれ個別に解約します。
App StoreやGoogle Playで購入した場合
Apple、Google、Microsoftなど第三者から購入した契約は、Adobeアカウントではなく各ストアの手順で解約します。アプリを削除しただけでは解約になりません。購入確認メールやストアのサブスクリプション一覧で購入元を判定してください。
返金と解約料はプラン種類で変わる
Adobeは、ほとんどのプランについて最初の購入から14日以内の解約で全額返金されると案内しています。ただし返金資格は購入時期、地域、購入元、月々プラン・年間プランなどの契約種類で変わります。年間プラン月々払いでは14日経過後に残額の50%の早期解約料が適用される例もあるため、一般論だけで判断せずアカウントに表示される条件を確認します。
自動更新だけをオフにできるとは限らない
Adobeの公式案内では、ほとんどのプランは解約するまで自動更新されます。原則として更新だけを停止する設定はなく、自動更新を止めるにはサブスクリプションを解約します。解約後も現在の課金期間が終わるまでは対象サービスへアクセスできます。
解約後のファイルとストレージ
- 有料機能は現在の課金期間終了後に使えなくなる
- Adobeアカウントと一部無料機能は残る
- 無料状態のクラウドストレージ上限は5GB
- 5GBを超えている場合は30日以内に容量を減らす
- 残っている生成クレジットは解約後に失効する
Premium素材を含む制作物は、無料状態へ戻った後に書き出し制限が生じる場合があります。必要な完成データ、元データ、素材情報を契約期間中に整理してください。
開始前に保存する5項目
- 無料体験の開始日と終了日時
- 有料移行後の金額とプラン種類
- 購入元と決済アカウント
- 解約期限を通知するカレンダー予定
- 解約確認メールと最終画面
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現在は通常の公式リンクです。提携承認後は広告リンクであることを明記して差し替えます。
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